FAQ
なぜ南カリフォルニアなのか?
- 年中快適な気候はテニスするのに最適 年間を通じて快適な気候に恵まれているので、年中、外でテニスができ練習やトーナメントが雨で中止になるのはまれである。
- テニスのレベルが高い カリフォルニア州はマイアミ州と同様、アメリカ国内1,2位を争うほどレベルが高く、選手層が厚い。そのため、様々なレベルに対応するトーナメントも豊富。カリフォルニアでいい成績をあげるということは、アメリカ内でTopの位置にいるということになる。
- テニス環境が良い 20以上のコートを持つテニスクラブも多く、無料や有料のパブリックコートが数多く点在している。練習場所や練習相手の確保も容易である。
- 人種のるつぼ ロス近辺はいろいろな人種が住んでいることから、他の人種に対する環境が整っていて、周りも外国人の扱いに慣れている。
- 日本からのアクセスの良さ 東京、大阪などから毎日直行便が出ている。東京からは約9時間。
例)ロスの平均気温:冬(15度前後)、夏(25度前後)
例)カリフォルニアでTOP100にいると、カレッジのスカラシップが狙える位置にいる。
また、練習相手やコーチのレベルも高く、短期間な滞在でも効果的な結果が得られやすい。 シーズンになると他の国からツアーで遠征しにくる。
例)テニスクラブでは$10(1000円)のゲスト使用料を払うと
一日クラブ内はコートを含め使い放題
例)有料のパブリックコートは一時間$5~7(700円)程度
春のインディアンウェルズやUS Openシリーズ前になると世界から選手が集まってくるので、パブリックコートでプロ選手の練習中に出くわすこともある。
また、アメリカで一番日本人が多いトーランスも近くなので、安全で、日本と同じ食生活が送れる。日本から来ても順応しやすく、子供にとっては精神的な負担も軽い。
ちなみに東海岸(NYなど)は13,14時間かかる。
日本からの便はこちらの朝につくので、時間も最大限使える。
なぜ海外遠征(キャンプ)をお勧めするのか?
- 正式な試合経験を積むのに最適 テニスのレベルが高いカリフォルニアでは、どのレベル(初心者からOpenまで)も基本的には3セットマッチの試合になる。
- USTA(アメリカテニス協会)のポイントを得る USTAのポイントを稼ぐことで、よりレベルの高い試合のエントリーが可能になる。またカレッジ留学の際、USTAのポイントを稼ぐことで、スカラシップ(奨学金)をもらってカレッジ留学することも可能となり将来の選択が増える。
- 国際人として学ぶ 他の国に滞在することで、日本以外の文化を学び、将来国際人として必要なスタンダードマナーを身につけることができる。また、生の英語に触れることもできる。
- 人格形成 日本以外の国で、試合を含め様々な経験をすることで、健康な精神が育まれ、精神的に強くなれる。
日本の1セットマッチには短期決戦の戦いがあるように、公式な試合(3セットマッチ)に勝つには、3セットマッチの試合経験を積むのが早道。また、世界から集まるプレイヤーと試合を積むことで、世界のスタンダートに触れ、様々なプレイーをじかに体験し、それに対応するスキルやメンタルコントロールを学ぶことができる。
何かに一生懸命打ち込むことが身につくと、将来、テニス以外のことでも同じように、目標を達成するために考え、達成するための努力を続けられる人間になれる。